保存食について

どうして保存食を

保存食というのは、昔からの人々の知恵で長期にわたり食料の確保あるいは貯蔵・調理に大きな制約をうける状況下で、工夫されて作られたのです。現在では、災害の際の非常食として考えられるばかりでなく、ちょっとした工夫で日常食べる物も保存ができる方法があります。

保存食を作りましょう

いつでもすぐに食べられる日もちのする保存食あると便利ですよね。
でも保存食は欲しいけれど、漬け物をつけたりと手間ひまがかかるからと逃げているかも知れませんね。

このサイトで紹介するレシピは、かなり簡単なものばかりですから、ちゃちゃっと作っておく事ができます。

にんじんジャム・ゆずのはちみつ漬け・鶏肉のマリネ・紅茶豚・焼き豚・いくらのしょうゆ漬け・塩鮭のマリネ・しょうがシロップ&しょうがチョコ・ピクルス・甘酢漬け・トマトソース・トマトケチャップ・あさりのしぐれ煮・干し野菜・大根菜のつくだ煮・切り干し大根・いちごシロップ・いちごジャム・白菜キムチ・白菜の切り漬け・赤じそジュース・もみじそ・味噌漬け・味噌作り・梅干し・カリカリ小梅などの作り方を紹介します。

作れば、保存がマリネのように短い物は1週間ですが、ゆずのはちみつ漬けなら半年間、にんじんジャムなら1年間も保存できます。最長はやはり梅干ですね。数年間も保存ができます。(^^

缶詰もいいですけれど、自家製の保存食もひとつやふたつは欲しいですね。



カテゴリー

保存食の作り方
保存食は冷蔵庫に置いておけば、長く使えますし、献立に悩んだ時や忙しい時のもう一品として重宝すると思います。保存食の作り方を紹介します。
料理教室
料理教室、クッキングスクール、調理師専門学校、レストランなどを紹介します。